2026年現在、もう私に時間もなく廃墟に行く余裕も今後あまりないため、ここまで行った廃墟をベスト10形式で残しておこうと思います。
廃墟マニアほど来訪してはいないですが、このブログ内での個人的なベスト10を選ぼうと思います。
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第10位:
温泉街のロープウェイ山頂駅(岡山県)
当時の所感:
自分が行った中で唯一ここで死ぬかもと思った廃墟です。膝くらいまでの積雪があり、雪中登山をするという貴重な体験をしました。到達したときはついに見つけたと感動したインパクトの方があまりに強かったので記憶に残っている。本当に冬に行くなと言いたい。
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9位:
川を渡った先にある発電所(静岡県)
当時の所感:
ここもアクセスはかなり悪かったです。かなり歩いた記憶あり。
茶畑の中にあり、雄大な自然の中に佇む姿が特に印象的。
内部も割と広々としており、いくつか見所になる箇所があります。
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8位:
機関庫の冬(大分県)
当時の所感:
積雪の中だったが、スケール、武骨な廃墟感がかなり印象に残っています。
かなりの武骨さと重厚さを感じた。建造物自体はどこかSFチックな楕円構造でワクワクした記憶があります。
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7位:
片島魚雷発射試験場跡(長崎県)
当時の所感:
こんな気軽な散歩感覚で行ける遺構があるんだというのがまず新鮮でした。
とにかく海沿いというロケーションも私好みで、釣り人がいたりしてかなりのんびりしており個人的にこういう気軽に行ける場所がもっと増えたらと思わせてくれました。
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6位:
石階段の先に(奈良県)
当時の所感:
とにかく廊下、教室、残存物、全てがどこか懐かしいという感覚を想起させてくれた。いわゆる廃墟というよりかは廃校舎としてのしっかりした残存具合と廊下の美しさが印象的。ノスタルジーな面全てを評価できる素晴らしい廃校舎だったと思います。
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5位:
海の廃鉱と世界の終末(佐賀県)
当時の所感:
探索型の廃墟ではないが、朝日と自然の美しさに震えて感動した。その瞬間の衝撃の大きさたるや計り知れず。朝方日の出時、晴れた時に行けたのが良かったのかなとも思う。いわゆる廃墟的な探索要素などは全くないが、個人的にかなり刺さった場所。
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4位:
大久野島の戦争遺構(広島県)
当時の所感:
瀬戸内海の離島であり廃墟・戦争遺構の中でスケールも抜群に大きい。ガラス、壁、窓の劣化した廃墟具合など、ディテールにも感動度合が大きかった。大久野島は、フェリーに乗って誰でも行けるようになっているので観光客に交じっていく必要があった。軍艦島のような行きづらさはないため、結構行こうと思えば行けるんだなという印象だった。
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3位:
神子畑選鉱場跡(兵庫県)
当時の所感:
神子畑小学校跡(兵庫県)と隣接しており、廃スポット好き・廃校好きでも観光として満足できたことからこの順位にしました。単に廃墟じゃなく歴史館などもあり、街の歴史スポットとして推す自治体の協力・努力を感じる。もちろんスケールも大きく行って損はないと思わせてくれる。元来、危険と隣り合わせじゃないと廃墟巡りとは言えないかもしれないが、どんな人にも勧められる廃スポットとしてこの順位にしました。
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2位:
微かな思い出が残された緑の廃校舎(和歌山県)
当時の所感:
最近行ったばかりだが、かなり個人的に刺さった。アクセスがやや過酷な点もあり何度も行けないが、苦労度合からも到達し、実際の実物を見た時の感動は大きかった。自然の浸食具合、50年以上前の残存物、朽ちても、壊れてもただそこにじっと佇むという長年の風月を感じさせる点がとにかく素晴らしかったです。
どの点から見てもかなり高レベルの美しい廃校。スケール的にも、天候や行く時間で見える姿が変わる気がしています。
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1位:
雪と廃墟の女王(兵庫県)
当時の所感:
当時でもそこそこのアクセス難度であり、それなりに危険を伴った記憶がある。実際に入ったとき抱いた感想は廃ホテルなのに、入り組んだダンジョンのようでいて、それでいて瀟洒で、どこか静かに美しく佇む姿に多大な衝撃を受けた記憶があります。実際に広大なホテル内を歩き回ったりすることでブログタイトル通り、廃墟に浸り黄昏れる感覚を得ました。廃墟探索の楽しさ、危うさも知れた物件です。この時の経験がなければ他の廃墟にはそこまで足を運ばなかったかもしれません。
自分が訪れた中では間違いなく最高峰ということから1位にしました。